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貧血対策に良い鉄分の一日の摂取量は?

女性の多くが悩みとしている貧血は、鉄分不足が原因の場合が多いのです。
その為、貧血気味の人は、対策として、鉄分豊富な食材を中心とした献立が理想でしょう。
勿論、一日に必要な目安量は決まっていますので、事前にチェックして、それに近い鉄分量を摂取すればいいのですが、一つの食材に含まれる量は微量であり、目安量からはるかに少ない可能性があるのです。

効率的に摂るのではあれば、サプリメントがお勧めであり、一日の目安量を飲むだけで、しっかりと鉄分を摂取することが出来るのです。
では、貧血対策となる鉄分の一日の摂取量は、サプリメント等を参考にして、どれくらいの量なのでしょうか?

男性と女性では目安量が違う理由

貧血対策になる鉄分の量は、一日の目安量があり、分かりやすいのが、サプリメントに記載されている量です。
しかし、男性と女性では若干その量に違いがあり、なぜ違うのかと言うと、女性は生理や妊娠、出産と言った、貧血になりやすい環境が多い為、その分、多く摂取しなければならないからです。

その為、若干多めの量が、目安量となっています。貧血は、血液循環を悪くするので、大切な栄養素が行き届かなくなる為、多くの臓器や器官が故障します。
このまま放置してしまえば、当然病気になってしまうのです。そうならない為にも、男女別の目安量をしっかりと守りましょう。

具体的な摂取量

それでは、一体どれくらいの量が必要なのかと言うと、男性は10mg女性は12mgとなります。
女性の場合は、妊娠中は、胎児への鉄分補給の為、母体とともに摂取量は15mgと増えます。
又、妊娠中でも初期は15mgで、後期になると20mg程必要になってくるので、しっかりと摂取するように心がけてください。

錠剤よりもジュースタイプ

同じ鉄分量でも、効率的に摂取できるかどうかには違いがあります。
その為、鉄分サプリ等を選ぶ際には、慎重に行わなければなりません。
目安量を摂っても、しっかりと吸収されないと意味がないので、早い段階で治したいのであれば、錠剤よりも、ジュースタイプが理想です。
若干価格が高くなっても、やはり効果が高い方が良いですよね。

一日の摂取量は、あくまでも目安なのですが、サプリメントの場合、特に規定はないものの、目安よりも大幅に摂取してしまうと、効果が高まるわけではなく、逆に体を壊してしまう要因になるので、十分注意してください。

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